愛の無い結婚の末路

"結婚=愛情の最終形態、みたいな感覚がありますよね。
特に恋愛結婚の場合などは、
出会い⇒交際⇒恋愛⇒結婚、という「刷り込み」がありますが、
その底辺には「愛」が無いと成り立たないと思われています。

ところが、愛の無い結婚もあります。
それも普通思われているよりも多く・・・・。

1.愛の冷めた夫婦

1)相性の問題
恋人としての相性は良くても、
夫婦としての相性に難があるカップルに、よく見られます。

恋愛感覚の延長で、夫婦生活を始めてしまうと失敗するでしょう。

夫婦生活というのは、ドロ臭いものです。
お互いに排泄物の臭いも嗅ぐし、イビキもオナラも・・・。
恋や愛とは世界が違うのです。

それに抵抗を感じるようであれば、結婚をしない方が良かったわけです。
でも原因はどうあれ、意外とこのような夫婦は多いと聞きます。

2)あるいは、結婚後に「こんなはずでは・・」ということで、
結婚相手に失望を感じてしまうパターン。

これは性格面でのこととかが多いようですね。
自分に対して優しさや思いやりが無いことが判った、
といったパターンです。


しかし諸事情により、それぞれ別の道を歩むということもできないため、
形態だけは夫婦の形を保っている。

この「1.愛の冷めた夫婦」は、ご本人たちの意識革命がなされれば、
変われると思います。

2.政略結婚
1)ロイヤルファミリー(貴族)への嫁入り(あるいは婿入り)
2)若い女性が金持ちとの老人と結婚したりしますが、
これも政略結婚に分類できると思います。

3.偽装結婚
後進国や発展途上国の女性が先進国へ働きに出たいが、
先進国では往々にしてそのような女性の入国はガードされています。

そこで、発展途上国の女性は目的とする先進国の国籍を持つ男性に謝礼を支払い、
結婚したフリ(偽装)をして入国し、その先進国で稼ぐというスタイルですが、

その国で稼ぐとはいえ、これといった技能が無い女性がほとんどなので、
大部分は売春や風俗でお金を稼ぎます。

しかし日本人で、こういった事業(?)に関係している人たちは、
底辺の層の人が多いので、当の女性も事件に巻き込まれることも多いようです。

偽装結婚の相手に愛情が湧いてしまったということも無きにしもですが、
ほとんどのケースは愛は..."