廃車にかかる手間と金

手続きの仕方によっては無料でもできるし、数万円のお金がかかってしまうのが廃車。車を捨てる際にはできるだけお金をかけたくないという人も多いですね。私だって、確かに大切に乗ってきた愛車ではあるものの、余分なお金はかけたくありません。でもその手続きを業者や行政書士に依頼せず、自分でやろうとするとそれなりの手間がかかります。

廃車

その手間について今回は解説したいと思います。これから私自身もしなくてはいけないことなので、きちんと調べてみましたよ!私の場合もそうですが、廃車というと一般的には「永久抹消登録」の手続きが必要ということになります。もう二度と使わない車のナンバープレートを返納するという作業。場所は所管の陸運局に赴く必要があります。まず、ナンバープレートを取り外します。解体業者に持ち込む場合は、解体業者が大抵取り外してくれるでしょう。

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そしてそのまま解体の依頼をします。このときに必要なのが「自動車リサイクル券」。実際に解体業者による車両の解体が終了したことを報告する「解体報告記録日」が判明すれば、次のステップへ進めます。永久抹消登録手続きには車検証とナンバープレート2枚、所有者の実印、印鑑証明書一通、自動車リサイクル券、解体業者から通知された「海外に関わる移動報告番号」「解体報告記録日」、陸運局で入手する申請書、税金還付のための振込先情報、以上です。

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これらを全てを揃えたら、所管の陸運局で手続きを行いましょう。重量税の還付が受けられる場合がありますので忘れずに申請してくださいね。私も絶対に忘れません。車を持つのも廃棄するのも、それなりの手間がかかるというわけですよね。所有者の責任として、きちんと最後までやり遂げることにします。